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2006年01月12日

グループホーム火災、小規模施設の防火強化へ 消防庁

通常の家屋でも火災報知器が必置の方向ですし、今回の火事でも煙感知器でぼやのうちに職員が気づけば、消火の可能性があったかもしれませんから、義務化もやむなしでしょうね。
 しかし、スプリンクラーは、費用など考えると現実的かどうか、疑問です。

朝日新聞 2006年01月11日

 長崎県大村市の認知症のお年寄りのグループホームで起きた火災で7人が死亡したことを受けて、総務省消防庁は、社会福祉施設の防火体制を強化するため、消防法施行令を見直す方針を固めた。スプリンクラーや火災報知機などの防火設備の設置を義務づける施設基準を引き下げて、小規模のグループホームなどの施設にも適用を広げる方向。近く有識者による検討会を発足させ、年度内に結論を出すとしている。
asahi.comの記事全文へ


読売新聞 2006年01月11日
グループホームの防火対策を強化へ、消防庁が実態調べ検討

 長崎県大村市のグループホーム「やすらぎの里さくら館」で7人が死亡した火災を受け、総務省消防庁は近く、都道府県を通じ全国のグループホームを立ち入り検査し、認知症(痴呆〈ちほう〉)高齢者の入居状況や消火設備などについて初めて実態調査をする。

 その結果を踏まえ、行政関係者や学識者からなる検討会を設置。週内にも初会合を開き、防火対策に乗り出す。

YOMIURI ONLINEの記事全文へ

投稿者 unno : 2006年01月12日 00:11

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