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2004年04月27日

いまグループホームで

4月27日から、朝日新聞で、「いまグループホームで」という連載が始まりました。

介護が必要な高齢者314万人のうち、半数に痴呆症状があるといわれる。5~9人の少人数のお年寄りと職員が共同生活するグループホームは「痴呆介護の切り札」と期待され、00年の18倍、4700ヵ所以上に急増した。家族の多様な希望にこたえる一方で、保険料が上がるとの理由で総量規制をかける自治体が増え、サービスの質も課題になっている。いま、グループホームでなにが起きているのか。現場を歩いた。

とのことで、第1回目では、宮崎市の「平和が丘ケアホーム」が取り上げられています。

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2004年04月20日

「痴呆」の呼び方見直し

朝日新聞 4月20日


 全国に3カ所ある痴呆(ちほう)症の研究拠点、高齢者痴呆介護研究・研修センターの各センター長が19日、坂口厚生労働相に「痴呆」という呼称の見直しを求める要望書を渡した。

 要望書では「痴は『おろかなこと』、呆は『ぼんやりしていること』の意味で、いずれも蔑視(べっし)的な意味合いが含まれる」と指摘している。これに対し厚労相は「病名を使っているうちにイメージが定着するものもあるが、痴呆は字そのもの。良い案があったらぜひ提案を」と答えた。

よい案があれば、厚生労働省に提案してみましょう。

投稿者 unno : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月05日

痴呆高齢者のグループホームが急増 11県市総量規制

2004/04/05 朝日新聞朝刊東京版1面

 痴呆(ちほう)の高齢者が共同生活するグループホームが、介護保険が導入された00年4月直前に比べて18倍の4774カ所に増えていることが朝日新聞の都道府県・政令指定都市調査でわかった。65歳以上の介護保険料を押し上げ、介護の質が低下するおそれがあるとの理由で、11自治体が実質的な総量規制に乗りだし、6自治体が規制を検討している。家族の期待も高いサービスだが、想定を超える急増で規制に動かざるを得ないのが現状だ。

 新聞紙面では、関連して、2面の「時時刻刻」で、各地の状況や、急増しているとはいえ、家族から見れば足りない状況なども解説されています。

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